極上生徒会 GOKUJO SEITOKAI
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Special 

スタッフコラム #024

みなさんこんにちは。
お久しぶりです。えーと、2年ぶりぐらいでしょうか。
今年はなんと!「極上生徒会」生誕5周年という、記念すべき年です。
早いものですね。
当時はピチピチの30代だった私も、もうすっかり40代となり、世が世なら孫がいてもおかしくない年齢です。
精神年齢だけが10代前半を延々と漂っています。どうしたもんでしょうか。

さて、5年が過ぎ、「極上生徒会? 何それ?」という若いお客様も多くなってきたかと思います。
そんな状況を打破すべく、AT-Xさんに再放送を行なっていただける事になりました。
入っててよかった、AT-X!

以下、放送情報です。

アニメシアターXにて
2010年2月24日(水) スタート!
  毎週(水) 10:30/22:30
  毎週(土) 28:30
  毎週(日) 16:30
  【30分×1話】

「懐かしいなあ!」というあなたも、未見のあなたも、万人が楽しめるアニメです。
ぜひご覧ください。
よろしくお願いいたします。

富田陽一郎



スタッフコラム #023

みなさんこんばんは。
お久しぶりです。
現在、動画配信サイト「Gyao」で、「極上生徒会」が配信されています。(情報掲載が遅くなってすみません)
無料視聴の方は、毎週1話ずつ配信というスタイルです。
且つ、課金サービスでの配信も始まっています。
ひとつはPPV形式の「Showtime」で、こちらは1話105円で視聴できます。1話は無料で見れるようです。
もうひとつは定額見放題の「Gyao NEXT」で、こちらは会員になるとここのサイトのコンテンツが全部見放題になるというお得なサイトです。トップページからだと分かりづらいですが、ラインナップにしっかり「極上生徒会」は入っています。
○話が見たい!というみなさんは、ぜひこちらも利用してみてください。
「Gyao」に関しては、「Gyao」で検索してHPへ飛んでください。「Showtime」「Gyao NEXT」は、GyaoのHP内からリンクされています。
よろしくお願いします。

さて、久しぶりにみなさんに「極上生徒会」のお知らせができて喜ばしい限りです。
実際、僕はこの配信をお願いするときに再度見直してみましたが、いや、もう、抜群に面白いです。まじで。よく作れたよな、これ。
特に19話が好きですね。
初見のみなさんもいらっしゃるかと思いますので、これを機に視聴して頂いたり、感想などお寄せ頂けると嬉しいです。
それではまたいつかお会いしましょう。

富田陽一郎

スタッフコラム #022

毎度どうも、富田でございます。
ちょっとお知らせが遅れてしまいましたが、台湾に引き続き、韓国・北米でも「極上生徒会」のデビューが決まりました。
いよいよ「極上生徒会」もインターナショナルになってきました。 インターナショナルで、グローバルで、ワールドワイドです。
アメリカ版は、さすがに、登場人物の名前は「Rino Rando」「Kanade Jinguji」と普通でした。
しかし、「Rino Rando」って字面だけ見ると、何かヒーローっぽいというか強そうというか、男前な名前だと思います。リーノ・ランドゥ。
みなさんも是非、現地のご友人には「何がなんでも見るように」とお伝えください。

富田陽一郎


スタッフコラム #021

「電撃コミックガオ!」での連載が、今月で最終回を迎えました。
アニメとはちょっと違った展開になって、皆さんも興味深かったのではないでしょうか。
ランスが恰好良かったと思います。
さて、2006年も「極上生徒会」をご愛顧頂きまして、ありがとうございました。
今が2006年内だったら、皆さんよいお年を!
2007年明けていたら、Happy New Year!
2007年になっても、引き続き「極上生徒会」を応援して頂けると嬉しいです。

富田陽一郎


スタッフコラム #020

この度、PS2版「極上生徒会」が「コナミ・ザ・ベスト」に入ることになりました。いくらかお安くお買い求めになれますので、これを機にプレイして頂けると、たいへん嬉しいです。
ただ、この「ベスト版」には、オリジナル版についていた特典CDがついていません。
CD付きのオリジナル版については、あと僅かしか在庫がありませんので、もしこちらがほしいという皆さんがいらっしゃいましたら、在庫のあるうちにコナミスタイルや最寄のお店で注文して頂けると嬉しいです。
あと、2007年卓上カレンダーの方もこちらで予約受付中です。
既に予約を寄せて頂いた皆さん、ありがとうございます。
今回はちゃんと商品化されますのでご安心ください。

富田陽一郎

スタッフコラム #019

トップページでもお知らせしましたが、「極上生徒会」が台湾で放送される事になりました。
これを機に、全世界で「極上生徒会」が見られるようになるといいですね。
さて、そこで気になるのが登場人物達の中国名。
殆どの子が漢字名なので変わりはないのですが、
  蘭堂りの…蘭堂梨乃
という変換を見ると、やはり盛り上がりますね。で、最も気になるあいつは、
  プッチャン…小
「小」! 偉そうなんだかそうじゃないんだか全く分からない。
その他主要登場人物達は、「角元玲音」「市川真由良」「桂美奈萌」と、きれいにまとめられています。 そんな中で、
  シンディ真鍋…辛蒂.真鍋
これは強そうだ。台湾でも「オウ…」とか言うんだろうか。更に、
  チャダ山…恰達山
「小」と「恰達山」の回想シーンですよ。盛り上がるー。
台湾にお友達のいる皆さんは、ぜひ「見るように」とお伝えください。
その他、現時点で皆さんにお伝えできる事はあまり無いのですが、なるべくまめにこちらのページも更新して行きたいと思っています。
これからもよろしくお願いします。

富田陽一郎

 


スタッフコラム #018

ゲーム版シナリオ&アニメ版第5話担当の白根です。ナマステ。
担当回の関連なのに知らないうちに平凡カレーとか商品になってて本気で驚きました。なにあれ。

熱病のようにうなされながら極上を書いていた日々は、ちょうど去年の今ごろになります。1年て早いなぁ。
本来なら、アニメ版でももう何本か書かせていただく予定でしたが、正直ゲームと同時進行というのは右を見ても左を見ても極上なカンジで、いやこうやって文章にして振り返るとなんかうらやましい気もするのですが、息を抜けずに結局アニメ現場の方をフェードアウトしてしまいました。はい。関係各所に大変ご迷惑をおかけしたと思っております。
まあ、コナミさんに対しては極上ゲーム完成させたからチャラ。
M倉プロデューサーには現在放映してます「灼なんとかのナントカ」をやったのでたぶんチャラ。
洋介ちゃんにはなんかいろいろあったしチャラ。
……岩崎監督にはマジで本気で申し訳ありませんでした。この場を借りて謝罪と年末年始の挨拶に代えさせていただきます。すみません。メリークリスマス。良いお年を。謹賀新年。

て、みそぎもすんだところで。あんますんでないけど。
以前このコラムでも触れられていたように「アニメとゲームのキャラがあまりにも違う」というお叱りを受けたことがあります。
これはもう、誰がなんと言おうと黒田と僕の責任であります。ごめんなさい。
本来ならもっともっと連絡を密にしなければならなかったのですが、アニメ・ゲームともスケジュールが詰まってくるにつれてお互いそれも出来なくなり……。

つーかぶっちゃけ、琴葉とかみなもとかは何にも分からず書きました! ええ、書きましたとも! そりゃ別人さ!

もう、彼女たちのファンの方や担当の役者さんには広い心で許していただくしかないかと。はい。

そんな状況だったにもかかわらず、ゲーム版もたくさんの方々が遊んでくださったと聞いております。もう、それだけが今年の救いで……。本当にありがとうございます。
ゲーム制作のキッドさんにもたいへんお世話になりました。うちから会社遠かったけど文句言いません。もう何もかもありがたい。駅から向かう途中にあるジャングル風呂みたいなカラオケ屋はまだあるのかしら。壁の絵がやけに怖い動物病院ははやっているのかしら。

最後に、僕以外のゲーム版ライターも少しだけ紹介しておきます。
奏、香、シンディ、まあち担当の野中幸人。
ゆきみ、わかな、奈々穂ほか担当のヤスカワ正吾。
りの、歩、琴葉、れいん、小百合ほか担当の伊藤美智子。
それぞれ設定の不備に右往左往しながらつきあってくれました。ゲームを楽しんでくれた方は、彼らにもエールを送ってやってください。あと、僕を含めて罵倒するなら心の中だけでお願いします。へこむから。

そんなこんなで、皆様ありがとうございました。極上!

白根 秀樹(PlayStation2版 脚本/TVアニメ版 脚本)



スタッフコラム #017

皆様こんにちは。
プレイステーション2版の音楽と効果音担当の阿保 剛です。
ゲーム版が発売されてから3ヶ月になります。早いものです。
音楽の方は大体1年前、今年の1月頭から作ったのを思い出します。
限られた資料から音楽を作っていったのですが、一番悩んだのが「プッチャン」の曲ですね。
詳細不明で開発陣に聞いても「ん〜、プッチャンみたいな感じ。よくわかんない」みたいな回答で
イメージ作りに非常に苦労したのも今となっては思い出です。

何とか完成したゲーム版の音楽ですが、自分的に気に入った曲が多いので今でもたまに聴いていたりします。BGMも収録してあるCDがゲームに付属しているので手軽に聴ける環境があるのも嬉しいですね。
皆様に気に入ってもらえた曲はあったかどうか気になる所です。
ふとした時に思い出したり聴き直して貰えたら嬉しいです。

関係者の皆様を始め、音楽を聴いて頂けた皆様へ厚くお礼申し上げます。

阿保 剛(PlayStation2版 音楽/効果音)


スタッフコラム #016

はじめまして、こんにちは。
極上生徒会 ゲーム制作現場担当の島田です。

アニメとは違った極上生徒会をゲームで魅せるために、苦労が絶えなかったです。
制作の進行上、アニメよりも先に材料の準備を進めていたため、アニメと設定が幾分、
異なるところも出てきてしまって申し訳ありませんでした。
それとゲームをプレイした方はお気付きでしょうか?
第01話の頃って、アニメとゲームの進行が同時期に重なってしまったので、ゲームの美術をアニメに流用してい るカットもあったりしてますから、気付かなかった方は今からアニメを観直してみては如何でしょうか? 
観直せない方はDVDが5巻まで発売されてますからソチラをどうぞ♪

さてさて、今後も続々の関連商品ですが、詳しくは知りませんがゲームの位置付けも一応、関連商品扱いなんですよね。
それでは引き続き、極上生徒会を応援、宜しくお願いします。

島田 和幸(PlayStation2版 ディレクター)


スタッフコラム #015

「極上生徒会」ゲーム制作担当しましたキッドの亀谷です。
立ち上がりの頃から参加させていただき、会議を何度も繰り返し、共同作業の大変さを久々に感じたプロジェクトでした。
特に原作が存在しないオリジナルのモノをアニメとゲームでほぼ同時期に進行していくというのは非常にスリリングでした。
今思うと、動き出したらあっという間に時間が過ぎてしまったという感じです。
そういえば最初の頃「極上生徒会」の制作プロジェクトチーム名”プッチャン”っていうの会議で決めたんですけど、あれどうなったんでしょうか?

亀谷 恒治(PlayStation2版 開発プロデューサー)


不定期更新 トリーズナー誕生〜第二章

ロベルト&カルロスポール&ジョージ
左から、ロベルト/カルロス/ポール/ジョージと命名
※ 今回も画像をクリックすると大きい画像をお楽しみいただけます。

前回に引き続き、プッチャンの試作2号機と3号機。

因みに系譜はこんな感じ。
系譜
こうして並べて見ると、どこをいじって行ったかが良くわかりますね。
ここまでで気づいた方もいるかも知れませんが、そうです、完成に至ったのはジョンの系統です。

  リンゴ
リンゴと命名
リンゴを更に改良し、現在のハンドパペットプッチャンが完成したのでした。
カルロスは極上生徒会DVD2巻の映像特典・第2回極上クイズ王決定戦に出演。

頭文字Ts(プロダクツプロデュース)


スタッフコラム #014

極上生徒会広報担当のスズキAです。

放送が終了してしまい私も寂しい気持ちになっている一人です。
プロジェクトが動き出したのは結構前のことだったのですが、あっという間に時間が過ぎ去った、
そんな印象です。

番組は残念ながら終了してしまいましたが、グッズなどの関連商品は今後も続々発売予定です。
私が楽しみにしているのは「フィギュメイト」!ミニサイズのデフォルメフィギュアなのですが本当にカワイイ!!
全キャラを揃えてデスクに飾る日を楽しみにしてます。

フィギュメイト

極上生徒会関連商品プロジェクトも是非チェックしてみてくださいね。

スズキA(広報)


スタッフコラム #013

こんにちは、コミック版「極上生徒会」を描かせていただいている、まったくモー助と申します。

アニメが終了してしまい、毎週テレビの前で楽しみにしていた者の一人としては、ちょっと寂しい気分です。
担当さんから連載のコンペのお話をいただき、キャラクターデザインや設定資料を見てワクワクしたのは、もう半年以上も前の事なんですね。

毎週の放送を見る時は、お仕事を抜きにして本当に楽しませていただきました。
思いがけず、エンディングイラストと言う形でアニメの方にも関わらせていただく事が出来て、本当に良い経験をさせていただいたと思っています。
アニメスタッフ、キャストの皆様、楽しい作品をどうもありがとうございました!

アニメは終了してしまいましたが、漫画はもう少し続くみたいです。
明るくて楽しい「極上生徒会」をアニメやゲーム以外でも楽しんでいただけるように、私自身も楽しんで毎月の連載を描かせていただいていますので、興味を持ってくださった方は、ぜひコミック版もお手に取ってみてくださいね。

まったくモー助(コミック連載)


スタッフコラム #012

皆様、初めまして。絵を描かせてもらった川田です。
ちゃんと終わったんですねぇ・・・
本当に終わってしまったんでしょうか?w

辰様をはじめコナミやJCのスタッフ様、KID様、監督の岩崎さんや脚本の黒田さんの足を引っ張ってしまったのが本当に心残りです。
力不足、勉強不足を痛感しました。
極上生徒会と言う作品でなければ途中で投げ出していたかも知れません。
こんなイイ作品に参加出来た事は奇跡だと思います。
光栄すぎて鼻血ブーです、エヘー。
いや、本当に一生の宝物になりました。もう他のアニメは出来ないですね(笑)

最後まで見てくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。
極上生徒会はファンの力で成り立っていた気がします。
みんな、宮神学園の生徒ですね、男の人も(笑)

まだまだコミックスやグッズ、DVDなど極上の物語は続いて行くと思うので、これからも一緒に極上生徒会を創っていってください。
応援してくれるみなさんが極上です!

川田 剛(キャラクターデザイン)


スタッフコラム #011

皆さま、こんにちは。BGM担当の下村陽子です。

普段はゲームの音楽を書いていることが多いのですが、アニメのBGMって楽しい!
だって、「ボスバトル」とか「ラスダン」とか「ラスボス第二形態」とかないんですもん(笑)。
ひたすらりのたちの笑顔やココロの内を想像しながら、わくわくウキウキ楽しい気分で作りました…と言いたいところなんですが、「え?何??お、隠密??ピンチ?バトル??暗躍???」
…ほんわか女学園モノだと勝手に想像していた私に襲いかかる次々のアップテンポで切迫感のある曲!!えーっ、結局、私ってば、やっぱりこういう曲書くのね〜〜なんて涙目になりながら、気が付くとドップリはまってノリノリで作ってました。あはは、そんなもんですね〜。

放送終了して早一ヶ月近くになろうとしています。
深夜に「今、仕事帰りにラーメン屋で見てるよ〜」とか「こないだスタッフクレジット見てビックリ〜」なんてメールをもらったなぁ、なんてしみじみしながら、放送終了を実感しています。
でも、放送が終わっても、極上の仲間たちはどこかでまだまだ元気にはしゃいでいることでしょう。
そして、あなたの心のどこかに極上の音楽が残っていてくれるなら、私は最高に幸せです。

またいつかどこかでお会いしましょう。ありがとうございました。そして、これからも「極上生徒会」をどうぞよろしく!

下村陽子(音楽)


不定期更新 トリーズナー誕生〜第一章


左・一号機、右・ジョンと勝手に命名。
※ 画像をクリックすると大きい画像をお楽しみいただけます。


同じデザイン画、資料を基に、それぞれ異なる工場で試作されたプッチャン初号機。
これを基にコンペをしようと思ったのですが、これどっちか選べってことですか!?

・・むむ、コンペは試作2号に持ち越しとなりました。

因みに、一号機は極上生徒会DVD1巻の映像特典・第1回極上クイズ王決定戦に登場。
スケジュールの関係で登場となったのはナイショです。

頭文字Ts(プロダクツプロデュース)

スタッフコラム #010

皆さん、こんにちは。監督の岩崎です。
アニメ「極上生徒会」の制作も無事終了する事ができました。
これもスタッフ・キャストすべての皆様のお陰です。お疲れ様でした。ありがとうございました。
この作品はオリジナル企画という事で難しい作業でしたが、今は充実感でいっぱいです。
監督としてりの達を素敵な女の子に育てあげる事が出来たかな、と個人的に満足しています。
この作品で得た様々な事をまた今後の作品で生かしたいと思っています。
最後に「極上」を見てくださった皆様、本当にありがとうございました!
この世界を気に入ってもらえたら幸いです。これからもアニメに限らずゲーム、CDドラマ・・・、
どんな形でも新しい極上世界が描かれる機会があればいいな、と願っています。

岩崎良明(監督)

スタッフコラム #009

水曜の深夜にテレビをつけても「極上生徒会」がやってない(東京在住)。

先週で最終回をむかえたのだから当たり前なんですが、なぜか言い様のない寂しさに襲われますね。

僕は、PS2のゲームとキャラクターグッズのプロデュース、及び、このプロジェクトの進行チェックを担当しました。
「カレーを作ってほしい」と言ったのは、何を隠そう僕です。
本当は「スペシャルブリリアントゴージャスカレー」の方も作りたかったのですが、大人の事情で見送りとなりました。

半年間(準備期間を入れると1年以上)、息を止めて一気に走り抜けてきたような感触で、今になっていろいろなことが実感を持って思い返されます。
タイトルの略称とキャッチコピーを皆で考えた事(結局、どれも採用されなかった)。
第1話のアフレコで、声優さん達の豪華さに目眩した事。
第1話の完成版をセリフを覚えるまで繰り返し見た事。
キャラクターショーのステージで「偶然天使」を聴いて、鳥肌が立った事。
プッチャン人形が売り切れて怒られた事(ごめんなさいでした)。
ゲーム発売日の秋葉原のイベントで、景品のポークカレーばかり余った事。
その他いろいろ。

「極上生徒会」は、「こういうもの」と人に説明するのがとても難しいです。
しかし、その分、重層的な構造を持つ作品になっています。
放送は終わってしまいましたが、DVDも、ゲームも、コミックスもあります。
「極上生徒会」の世界を心ゆくまで楽しんでください。

「札戦闘(ふだバトル)」は何とか放映中に商品化したかったですね(笑)。

Yoichiro Tomita

スタッフコラム #008    ■ 制作者のウボァーなキモチ〜2〜 ■

4月から放送してまいりました、TVシリーズ「極上生徒会」が終了致しました。
(更新時点ではテレビ東京、テレビ大阪にて終了)
半年もの間全力で一緒にやってきた動いているりの達と会えなくなるのはやっぱりとても寂しいですね。

アニメ版とゲーム版、設定・性格等に若干の違いがあるのはご存じでしょうか?
何としてもTVアニメで楽しんで頂いている間に、ゲームも楽しんで頂きたいが為に、
同時進行で作ってきました。
その間、アニメの時間軸で各キャラクターも成長していき、
ストーリー上、設定自体大幅に変えていったキャラもおりまして
プレイしていくと違和感があるキャラクターもいたりします。
そういった部分もあるので、その辺りを補完できるような場を今後やっていけたらいいなあなど思っております。
(ちなみに、キャラ紹介でこっそりと追記しておいたのですが、アユちゃんの年齢は15ですよ。こういった表に出なかった話とか。)

先日、キャラデザ&総作監の川田剛さんに久しぶりにお会いできました。
お互い力足らずな部分がありましたなどと前置きはあったりしましたがw
萌えとは違った方向で、段々かわいく思えるキャラクターにしていきたいという考えを具象化して頂き大変感謝であります。
またこういったチャンスを作りたいですねみたいな話が出来ました。

さらには、先日9/27に「極上生徒会」の単行本1巻が発売になりました。
書店で見かけましたら是非とも手に取って頂けると嬉しいです。
知る人ぞ知る、まったくモー助先生(コミック版連載)のWEBサイトでは、
無茶苦茶かわいいりののGIFアニメがあったりして大変和ませていただけますよ。
アニメは終わってしまいましたが、コミック連載はまだまだ続きますので是非ともご覧下さい。
極上生徒会 コミックス
さりげに後ろに置いてみたゲーム版のビジュアルガイドも見かけたら宜しくお願いできたら嬉しかったり。

辰(制作担当)

スタッフコラム #007    ■ 制作者のウボァーなキモチ〜1〜 ■

去る9月15日、PlayStation2「極上生徒会」が無事発売になりました!
発売当日は各店舗で売り切れが続出するなど予想を上回る盛り上がりを見せました。
そのため残念ながらご購入出来ない方もいらっしゃいまして、大変申し訳ございませんでした。
TVシリーズも最終回に向けて盛り上がっている真っ只中ですが、
また違った切り口の極上生徒会をお楽しみいただければと思います。

そんな中、ここで一つお詫びをしなければならないことがあります。
ゲーム上で桜梅歩の誕生日データが本来9月15日の所が、9月17日になっておりました。
特に楽しみにされていた方には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
本当に申し訳ありませんでした。

まだまだ「極上」は終わりません。
今後の展開などもまた随時お知らせできると思いますので楽しみにしていてくださいね。
↓こんなこともやってますので、是非ご意見頂ければと思います。
極上生徒会関連商品制作プロジェクト


追記。

9/15秋葉原でのインストアイベントの模様。
桜梅歩の誕生日ということもあり(ホントごめんなさい)、、、
ハッピーバースデーのパネルを用意。
アユアユバースデーパネル
イベント終了時には、暖かい拍手とともにアユちゃんの撮影会も行われましたw
アユちゃん撮影会
沢山のご支援とご声援、ありがとうございました。

辰(制作担当)

スタッフコラム #006

この度は無事にオンエアを迎えることが出来まして大変嬉しく思っております。
ホームページ公開から1ヶ月。
完全オリジナル作品ということで色々な評判を聞きましたが、制作者の願いとしてはただ一つ。本当にお気楽に見てもらえるようにしたい。それだけです。
女の子がたくさん出てきますが、もしかしたら皆様の期待しているようなものは無いかも知れない。
だけど、毎週楽しいものをお届けすることは出来ると思っております。
これからも、生徒会の彼女たちを暖かく見守って頂ければ幸いです。

さて、毎週更新でお届けしてきましたこのコーナーも一時終了です。
来週からは各キャストさん達のインタビューをお届けしたいと思っておりますので、これからも極上生徒会を宜しくお願い致します。

辰(制作担当)


スタッフコラム #005

先日、関係者で集まってこの「極上生徒会」のキャッチコピーを考えようという事になりました。
僕が考えたのは、
「笑いあり、涙あり、ちょっぴりパヤパヤあり」
「笑い、アクション、そしてパヤパヤ!」
「あー、極上、極上」
「おいしく出荷中!」
「オレに惚れると火傷するぜ」
で、全部ボツでした。はりきって考えたのに…

さて、いよいよ来週オンエアの「極上生徒会」!
ほとばしるアクション、小気味よいテンポ、かわいい女の子、しゃべりまくるプッチャン、と、テンコ盛り状態の30分。
観ないと絶対、損をします。括目して待て!!

富田陽一郎(こなみるく店長&プロダクツ・プロデュース)


スタッフコラム #004

プッチャンを萌えさせます!

明田川仁(音響監督)


スタッフコラム #003

いつ頃だったか覚えてないんですが、コナミさんから
「今度考えている企画が有るんですが一緒に作りませんか?」
と誘われまして・・・
最初見せて貰った企画は現在のような形ではなく違ったモチーフの話だったんですよ。
話をしたり、キャラクターを作ったりしていく中で
「萌え萌えなアニメが多数制作されている昨今、
何か違った物にしなければいかんのでは?企画を考え直そう!」
と言う事になり、ライターの黒田洋介さんに相談させて貰ったんですよ。
女の子が沢山出るからと言って舐めてかかるとビックリするのでは(色んな意味で)!?

松倉友二(アニメーション制作)


スタッフコラム #002

「極上生徒会」って、多分、美少女モノじゃないような気がします。
萌え要素もないかもしれない。でも「少女」が登場して「楽しさ」や「笑い」があって、たまに「ホロリ」としちゃう。
言うなれば、普通の「少女モノ」なのです。そんな、ありそうでなかった作品をみなさまにお届けしたいと思います。ご期待下さい。

黒田洋介(脚本・シリーズ構成)


スタッフコラム #001

今回この企画に参加する事が出来、プレッシャーもありますがやりがいを感じています。
今までの監督経験で作り上げた手法に更に磨きをかけて、まずは自分自身が楽しめるフィルムを作っていきたいです。
その上で参加してくれたスタッフ・キャストの皆さん、そしてもちろん視聴者の皆様が楽しさや充実感を感じていただける作品になるよう、考えています。
「極上生徒会」の世界を是非一度体験してみてください。よろしくお願いします。

岩崎 良明(監督)


スタッフコラム #000

皆様はじめまして。
宮神学園極上生徒会へようこそ。

めでたく公式サイトオープン致しました。
この場は各スタッフさんやキャストさんのコメント・インタビューなどを載せていく予定です。
作っては消えていった色々なネタや小話など出来ればいいなと思います。

皆様には「お気楽に」「肩の力を抜いて楽しめる」そういったものをお届け出来れば幸いです。

気がつけばもうすぐオンエア。
はやくお届けしたいですわぁ。

いち早く世界を体感できる情報。
メディアワークス刊「電撃コミックガオ!」4月号からコミック版「極上生徒会」の連載が始まります。
アニメとまた違ったもう一つの極上生徒会を楽しんで頂ければなぁと思います。
よろしくおねがいします。

辰(制作担当)

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